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- やきもの 山上
- yamajou
信州の人里離れた山奥で、伝統的な手法を用い作陶しています。 粘土は掘り出した高遠の赤土と信楽の白土を使い、釉薬は松や雑木、米の籾殻等を燃やした灰から作ります。蹴轆轤で成形し、地元伊那市の赤松の薪を燃料に薪窯で焼成しています。 使いやすく丈夫で、気軽に毎日使え、飽きの来ない、健康的なやきものを目指しています やきもの山上 宮﨑 匠 昭和58年生まれ 高校卒業後京都府立陶工高等訓練校を修了 河井透に師事 6年間の修行 平成22年 伊那市高遠町にて独立 長野県民藝協会 会員